先日、東京から香川県の直島へ一人旅に行ってきました。
雨の予報にちょっと不安だったんですが、それが逆に素敵な体験になったので、その様子をご紹介します。
直島へのアクセス方法と基本情報
東京から香川県直島町に行くには、2つのルートがあります。
- 岡山(宇野港)からフェリー
- 料金:300円
- 時間:約60分
- 香川(高松港)からフェリー
- 料金:520円
- 時間:約60分
今回は、行きは岡山の宇野港から、帰りは香川県高松港へ帰りました。(笑)
雨の日の直島アート巡り

今回訪れたのは、雨に佇む「地中美術館」と「杉本博司ギャラリー 時の回廊」。
地中美術館では、モネの「睡蓮」シリーズやジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が展示されていました。
雨の日ならではの魅力
屋外と屋内に展示があり、雨だと写真で見るのとかなり違う部分も多かったです。
海辺の草原?公園のような場所に、たくさんのアート作品が飾られています。

たぶんネコ。
個性的なネコ。
これは、ネコ型の贅沢すぎる鉢植え。
アート作品ですが、中に土が入っていて植わっているのは実際の木です。

こちらは巨大なネコ。同じような独特なアート作品が広い芝生の広場に10以上はありました。
これは、晴れの日にも来てみたい。
雨の日の島内移動手段
島内の移動は主にバスを利用しました。可愛らしい水玉模様のラッピングバスが印象的!
てんとう虫みたいなラッピングバス。

てんとう虫じゃなくて、草間彌生さんの赤かぼちゃがあしらわれたラッピングバスですね。(笑)
晴れていれば自転車と分散しますが、雨だとバスに観光の方がみんな集中してしまう分、かなり混雑します。
臨時便のようなバスも出ていたので、移動できなくなることはありません。
雨の日の直島観光での注意点
- 余裕を持った時間配分を
- 雨の日は移動がバスか徒歩メインに
- フェリーの時間は要チェック
- 傘や雨具は、船に乗る前に必須
- コンパクトな折りたたみ傘がおすすめ
- 美術館の移動や屋外展示観賞に必要
- 履き物選び
- 雨に強い靴がベスト
- 美術館内をたくさん歩くので履き慣れた靴を
直島内には、コンビニは一店舗。私が行った港の売店には傘はなかったように思います。
傘や雨具は、宇野港にあるコンビニか、高松駅付近で調達しておくのが吉!
直島が一人旅にぴったりな理由

直島は、一人でゆっくりアートに向き合える環境です。
一人だと自分のペースで美術館を回れるし、作品にじっくり向き合うことができます。
特に雨の日は、
- 自分のペースで美術館を巡れる
- 島全体が落ち着いた雰囲気で、リラックスできる
- 雨で人の気配も少なく、より一人を感じられる
- アートの力で心が豊かになる旅ができる
雨だからこそのリラックスした時間を過ごせます。
きっと晴れたら、活気強い側面が見えてきそうなので、次回は晴れた日にまた行きたいなって思ってます。
直島は、雨の日でもアートに触れて心が満たされる素敵な島です。
一人旅の行き先候補にぜひ入れてください!
