仙台といえば、牛タン。牛タンといえば仙台!
たんや善治郎 本店で、仙台の牛タンを食べてきました。
「東京にないお店×牛タン×人気」で検索をして、このたんや善治郎を選びました。
振り返ると、お土産とかで見たことのあるお店だったんですが…w
たんや善治郎 本店へ
仙台の観光グルメといえば、牛タン。
駅の中には、『牛タン通り』という有名な牛タンのお店が立ち並ぶレストラン街があるほど人気。
仙台はどこへ行っても牛タンの推しが強い!(笑)
たんや善治郎 本店は仙台駅から数分ほど歩いたビルの3階にあって、向かいにはケンタッキーがあります。
駅からお店までは、歩道橋を歩いていくことができました。

到着したのは16時20分頃。お店の前には3,4組待っていました。階段側に沿って私も列に並びます。
カウンターに案内されたのは16時50分ごろ。
帰りに見たときには、最後尾は別のフロアまで届くんでは…?というところまで並んでいたので、夕食時やお昼時の時間はずらして行くことをおすすめします!
メニューはしっかり並んでいる間にWEBで確認しておきました。
メニューがこちら↓

着席後に、ドリンクだけを決めてたら、早々に店員さんにオーダーします。
私が注文したのは、たんや善治郎の牛タン定食4枚(8切れ)。お値段は2,350円。と、日本酒の飲み比べ。

仙台の牛タンは、厚切りで定食スタイルで食べれるのが特徴かもしれません。
焼肉屋さんではなく、定食でテールスープと麦飯、さっぱりめの浅漬と厚くカットされた牛タン。
牛タン定食は3枚(6切れ)からですが、せっかくなので、1枚プラスしました!
たんや善治郎は、牛タン定食のど定番(麦飯・テールスープ・牛タンと浅漬)に、「とろろ」か「サラダ」をチョイスできます。私はとろろを選択。
サラダにしようかほんの一瞬迷いましたが、やっぱり牛タンは麦飯ととろろ。相性は抜群なので、とろろにしました。
周りもとろろを注文している方が、大多数でした。
日本酒の飲み比べは、くいっと3種類。

美味しいごはんには美味しいお酒が一番。
左から、
「浦霞 純米辛口」
「乾坤一 特別純米辛口」
「伯楽星 特別純米」。
どれも宮城県の日本酒です。
日本酒は10数種類の中から3種類選ぶことができて、私はいずれも「辛口」と書かれているものを選びました。
そしてお酒を頼むとサービスでついてくる小鉢、切り干し大根。

甘じょっぱい味が日本酒を誘う味です。小鉢が美味しいのは本当に幸せ。最高です。
牛タンは噛めば噛むほど牛タンの旨味がじわじわと口の中に広がります!
焼き加減も火が入りすぎておらず、こんなに分厚いのに柔らかい。
塩味も強すぎなくて、ちょうど米が進む良い塩梅。

この芯がピンクなのも仙台で食べられる牛タンっぽい。
牛タンはこんなに厚切りですが柔らかいので、がしがし噛まずにもいけてしまします。
噛めば噛むほど美味しいエキスが溢れてくるので、噛まずに呑み込んでしまうなんてもったいないです!
口の中いっぱいに牛タンのジューシーな旨味が広がったところで、とろろ麦飯をぐっと頬張るのがとにかく幸せ。
とろろご飯の後にまた日本酒を飲むとこれも美味です。日本酒も進みます。
味変で南蛮味噌をつけてもうまいです。これはしょっぱくなるので、ご飯が進みます。
牛タンは脂の多い部位なので、付け合せのお漬物を食べて口の中をリセットして、日本酒を飲む。
その後に牛タンをいただくのがおすすめです。
この牛タン定食を注文すると麦飯を1回おかわりできます。しかも大盛りもできてしまうということ!
さすがに普通盛りでおかわりはいただきました。食べすぎました…(笑)
ごちそうさまでした!


